屋外歩行も行います

リハシード福岡の樋口です。促通反復療法の自費訪問リハビリを行っています。

初めてのご利用者様で訪問する時に「家が分かりにくいので近くまで迎えに行きます」と言って下さる方もいます。

(通常はご自宅でお待ちください。)

その方の場合、屋外で歩く所から動作の分析と評価をさせて頂きました。

屋外の歩行は「転倒なく安全に」を基本に歩く動作分析をします。

またご本人の判断確認などもチェックしています。

例えば「横断歩道が点滅しそうな時にどうするか?」

「横断歩道の距離とご自身の歩行速度を加味して渡れるか」

「狭い道で前方から自動車や自転車が来たときにどうするか?」などです。

道によっては、「車の通りが少なさそうで実は多い」「歩道がない」「道が狭く、車は少ないが時々出合わすと避けないといけない」など道路状態によって動作を判断する場面があります。

退院後に「リハビリでPTさんと屋外の歩行ができていたのに自宅に帰るとできなくなった」という方も中にはいらっしゃいます。

リハシード福岡では、実生活で使っている道を利用して、屋外歩行練習が可能です。

最後までありがとうございました。