川平法セミナー福岡 

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川平法セミナー福岡/川平法実技講習会

下肢・歩行実技講習会― 片麻痺の歩行障害へのリハ治療 ―

「歩行をもっと改善したい」
「装具や杖を使っていても、実生活に活かせる歩行を提供したい」
「下肢への川平法を、臨床で本当に使える形で学びたい」

そのような理学療法士・作業療法士の皆様へ向けた、少人数制の実技講習会です。

このような療法士におすすめです

  • 脳卒中リハに関わっている
  • 回復期・生活期で歩行介入をしている
  • 訪問リハで歩行指導に悩んでいる
  • 川平法を学びたい
  • 歩行分析が苦手
  • 実用歩行につながる治療を学びたい
  • 装具歩行の考え方を整理したい
  • 麻痺側への介入を歩行に結びつけたい
  • 実技を中心に学びたい
  • 手の位置
  • 誘導方向
  • 荷重量
  • タイミング

など、細かな部分まで確認しながら進めます。

講師紹介

緒方俊彦 先生

(社会医療法人 原土井病院 理学療法士)

  • 国際医療福祉大学大学院 修士課程 修了
  • 促通反復療法(川平法)実技研修修了
  • 鹿児島大学名誉教授 川平和美先生主催セミナー助手
  • HAL講師資格取得
  • PTOT臨床実習講習会 修了

歩行再建の鍵を握る「下肢への促通反復療法(川平法)」を、臨床目線で分かりやすくお伝えします。


タイトル:下肢・歩行の実技講習会 (片麻痺の歩行障害へのリハ治療)

日時:実技講習会 2026年6月20日㈯ 13:30~16:50

場所:博愛会病院の研修室

   福岡市中央区笹丘1-28-15 3F

   駐車場あり

参加費:7,500円

お申込みはコチラ

上肢手指の実技講習会

重度から軽度まで。利用者の人生を変えるリハビリ効果を、あなたの臨床に。

脳卒中片麻痺の上肢機能障害に対して、

「もっと手を使えるようになってほしい」
「ADLにつながる治療を提供したい」

そう思いながらも、効果的な介入方法に悩むことはありませんか?

本講習会では、促通反復療法(川平法)を用いて、重度から軽度までの片麻痺に対応できる実践的な上肢手指アプローチを学びます。

ベーシックコースでは、重度〜中等度片麻痺に対する基本的な評価・治療技術を習得。

アドバンスコースでは、ADLや物品操作につながる応用的な実技を中心に学びます。

利用者さんの「できた!」を増やし、その先にある「自分らしい人生」を支える技術を身につけませんか?

【講師】
樋口典子(作業療法士・リハシード福岡代表)

鹿児島大学にて川平法を修了。20年以上臨床に従事。国内外から自費リハ依頼を受け、療法士の副業・キャリア形成支援にも取り組んでいます。

【開催日】
2025年7月4日(金)

ベーシックコース:10:00〜12:30
アドバンスコース:13:30〜16:00

【会場】
博愛会病院 研修室(福岡市中央区笹丘)

主催:川平法臨床研究会
運営:リハシード福岡

利用者・家族・療法士の三者が笑顔になれるリハビリを、一緒に学びましょう。

【お申込み】

ベーシックコース・アドバンスコース両方のお申し込み

上肢手指1講座のお申込み

お申込み後の変更は受け付けかねます。

ご確認の上、お申し込みください。

川平法セミナー 受講後の声

リハシード福岡主催のセミナーを受けた療法士さんの受講後の声を紹介します!

4年目OT

下肢の川平法を行っています。患者様の歩行が劇的に改善し、3動作歩行から2動作歩行へ移行もスムーズでした。

26年目OT

急性期に勤務。上肢の一部と手指に用いています。ベッドサイドでも行いやすいです。
回復期にいっても手指のアプローチをしてもらうことを願って送り出しています。

脳血管障害のリハビリテーション治療で、日々試行錯誤していませんか?

  • 片麻痺の患者さんによって症状が異なり、適切なアプローチが見つけにくい
  • 弛緩性麻痺だけど手指は痙縮が高まる症状のリハ治療は?
  • 失調症状へのリハ治療は?

川平法の研修を受け、一人の患者様に実施してみると、麻痺手が使えなかったのが「使える手」へと変わっていきました。
当時、ご本人も「動きが良くなっていることを実感できた」と言われていました。
すると他の担当患者様からも
「私もしてほしい!」
という要望が続々と集まったのを覚えています。

川平法は脳卒中治療ガイドライン2015にて「軽度の麻痺に推奨」とあります。
電気刺激を併用することにより「重度~軽度麻痺」の改善に大いに役立ちます。

川平法を用いた片麻痺のリハビリ治療により、

  • 機能訓練プログラムの組み立てが容易に!
  • ADL/IADL訓練に思考と時間を費やすことができる!
  • 麻痺が改善し、動作の質も向上!

実際に川平法を受けた患者様は、麻痺の改善だけではありません。
それをきっかけに、自信を取り戻し、自分の人生を切り拓いていく姿を何度も見てきました。

あなたも、どんな麻痺状態の患者様でも自信を持って治療できる療法士になりませんか?
麻痺が改善したその先の人生を取り戻すきっかけを作る療法士になりませんか?
重度から軽度麻痺まで感動を与えるリハビリ効果を実現していきましょう。

質問も受け付けます!

臨床ならではの困ったことや質問、共有したいひらめきなどありましたら、ぜひセミナーで教えてください!

受講時の質問の一部を紹介しますね。

機能訓練の必要性はわかります。
しかし2単位で自室からリハ室までの歩行、トイレ動作も含めると訓練時間が終わってしまいます。

生活期で週2回30分の川平法と電気刺激療法併用で麻痺の改善の報告があります。

これを適応させてはいかがでしょうか。ただし、麻痺改善と共に痙性が高くなります。

振動刺激やスプリントなどで痙性抑制も。

弾性テープを用いたリハ治療もアリかと思いますが、どうですか?そんなことを考えているのは私だけでしょうか?

川平法でも弾性テープを用いています。
例えば、手指が側方へ偏移傾向にある場合、振動刺激を行った後弾性テープにて姿勢修正をして、低周波治療器を併用しながら川平法にて手指の促通を行います。

(下記画像より実技の様子↓)

川平法セミナーでの実技研修

いかがでしょうか?
私どもは、療法士が自信をもって患者様にリハ治療し携わってほしい!
と願っています。

講習会では、疑問や質問などにも時間の許す限りお答えしていきます。
と言いますのも、私たちも川平先生に質問をしてきました。

川平先生は、どんな質問にも丁寧に受け答えしてくださいました。
ですので、受講の皆さんにも臨床に携わる者同士、時間の許す限り一緒に考えていったり、ヒントを出したりしたいと考えています。

講義内容

セミナー申込みの流れ

  • お申込みフォームにご記入の上、送信してください。
  • お送りいただいたメール宛てにお振込先をご案内いたします。

講師紹介

受講をご検討の皆さまへ

リハシード福岡は、生活期の片麻痺後遺症でお困りの方へ川平法を提供しております。川平法にて麻痺が改善し麻痺肢が使えるようになることで日常の動作改善はもちろん、行動範囲が広がったり人生が前向きに目標を持つようになられた方を拝見してきました。
 この度、ありがたいことに療法士の方からご要望を多く頂きました。川平法は急性期から生活期まで麻痺の改善が立証されている運動療法です。オンラインセミナーでは川平法未経験者の方へ「明日から使える川平法流介入のしかた」、経験者にとっては復習になる面もあるかと存じますが、新たに論文にて報告されている情報をお伝えしていきます。
 今年度より川平法の実技講習会も開催します。定員数は少なくはなりますが、療法士同士が身体改善の些細なことと思われることでも対話しあえる実技講習会にしていきたいと考えています。

樋口 典子

作業療法士。脳卒中療養相談士。福岡市内の病院にて急性期から回復期、生活期のリハビリテーションに携わる。リハ主任、OT課長就任後、霧島リハビリテーションセンターにて長期講習を受ける。鹿児島大学名誉教授川平和美先生の専門職に向け促通反復療法講座の助手、論文投稿、学会発表を行う。現在、福岡初の川平法自費リハビリ「リハシード福岡」(促通反復療法が受けられる自費リハビリ施設として川平先端ラボに掲載、「川平法」商標使用許可証001号2021年7月取得)にて施術提供を行う。

川平法セミナー講師

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