リハシード(rehaceed)とはリハビリテーション(rehabiritation)と「超える」という意味のexceedを掛け合わせた言葉です。「Ceed」自体も「進む」という意味があります。

今の身体状態を超えた麻痺などの改善を図り、より生活がしやすくなることを目的にしていきます。

指の川平法

~福岡でおすすめされる自費リハビリを目指して~

リハシード福岡は、福岡県で初めての川平法(促通反復療法)を行う自費リハビリです。

回復期病院を退院した方、発症から180日を過ぎた方、急性期病院を退院され回復期病院を経由していない方も対象になります。病院から退院される時に「これ以上の改善は難しい」と言われた方に対しても更なる身体の可能性を引き出して施術をします。まずはご体験ください。川平法をお届することでより動きやすい手、楽に動きやすい歩行を目指していきます。

使いやすい身体になり、より笑顔にあふれた生活を当たり前に過ごしていく、リハシード福岡の願いです。

保険内リハビリと自費リハビリ

 脳梗塞後のリハビリは、発症から180日経過すると更なる回復は見込めないと言われ、回復を諦めている方も多いのではないでしょうか?

 現行の医療保険でリハビリを受けられる期間は制度上、制限されています。その後に介護保険の認定を受けてデイケアなどのリハビリが可能になりますが、40歳以上の方が対象となるため若くして麻痺の後遺症がある方は対象外になってしまいます。またデイケアでは1回利用あたりの個別リハビリの時間も短く介護保険サービスを利用する回数も介護度により決まっており、麻痺の回復よりも、生活の能力獲得や維持が主になってしまう現状にあります。このように、引き続き「積極的にリハビリを受けて麻痺を改善したい」と思っていても保険内では行うことがなかなかできません。

 保険内リハビリにはこのように制度上の限界がある中、社会的に注目が集まっているのが、「自費リハビリ」です。

 政府は「アクションプラン2016」で公的保険外のサービス産業の活性化を目標に掲げています。その具体例の一つとして、これまで介護保険内で十分にカバーできなかったリハビリサービスを保険外で行う、というものです。

 リハシード福岡では、川平法を用いながら、リハビリの時間や期間に制約がなくご自身の目標に向けて作業療法士がご提供していきます。

代表紹介

自己紹介

樋口 典子

作業療法士

福祉用具プランナー

発表等
専門誌「作業療法」論文掲載
福岡県作業療法学会 発表
地域リハビリテーション研究会 発表
参加学会・研修会
日本作業療法学会
認知神経科学会
日本高次脳機能障害学会
全国地域リハビリテーション研究学会
回復期リハビリテーション病棟協会
佐賀県促通反復療法研究会主催研修会
 鹿児島リハビリテーション医学研修会 
 川平先端ラボ オンラインセミナー

福岡女学院短期大学英語科卒 ミルズ大学とバークレー校留学

一般企業へ入社 2年後に国立療養所福岡東病院附属リハビリテーション学院作業療法学科に入学

卒業後、福岡市内の病院に勤務し作業療法科や回復期病棟の立ち上げに携わる。病院勤務、外来リハ、老健、通所リハ、訪問リハ等の勤務を経てリハ主任、作業療法課長就任。

鹿児島大学病院霧島リハビリテーションセンターにて5日間促通反復療法研修受講

その後、約70名のリハスタッフのOT課長として、リハスタッフ内に希望者を募り厳選し10名の部下を霧島リハビリテーションへ長期研修に送る。
・翌年、2回目の霧島リハビリテーションセンターへ研修

川平和美教授を迎え、リハスタッフ対象の院内研修

川平和美教授講演の専門職向け促通反復療法講座の助手、専門誌「作業療法」に論文掲載や学会発表等

出産のため14年勤務していた病院を退職、8年間子育て休職(保護者向けのモンテッソーリ教育勉強会開催)

整形外科クリニックと自費リハビリ施設にて勤務

脳卒中等の後遺症の方々が在宅生活で生活に不自由さを感じたりその中でも川平法にて麻痺の改善が大いに望めたことがきっかけに、自費訪問リハビリ「リハシード福岡」を開業

リハシード福岡にてリハビリを行いながら、整形外科クリニック兼デイケア業務委託契約している。