100回動かしても大丈夫?

お問い合わせ頂いたご質問の紹介です。


本当に100回も動かして大丈夫でしょうか?
というご質問を頂いたことがあります。
その方は心臓の手術を受けられて血栓が脳の血管を閉塞し脳梗塞を発症したということです。

100回も手や足を動かして心臓に負担がかかり再発することをご心配されてのお問い合わせでした。

心疾患のリスクについてですが、お伺いすると
日常生活を過ごすのに特に支障がないと主治医から言われているとのことでした。

100回反復した動きをすることについてですが、

麻痺の改善には、繰り返しご自身が意図した動作をしていくことが脳神経の再建と強化に繋がります。

例えば「腕を上げる」という動作を、麻痺していない腕で100回するとなると、きついですよね。

麻痺している腕は、上がらなかったり、曲がってきたり等で尚更難しい動作です。

その麻痺した腕を反復して上げるにはどうすればいいでしょうか。

川平法では

①まずは臥床した安静の姿勢

②腕の重さをセラピストが除いた状態

にすることで100回の自動運動をしやすくしています。

最初から100回連続して行うことは、ほとんどありません。
身体の状態に応じてスピード、回数、姿勢を調整しながら、身体の負担を少なく麻痺の改善を効率よく促していきます。

片麻痺後遺症の方で心疾患や高血圧、骨折など他の疾患を患っている方もいます。

このようにリハシード福岡では、
片麻痺後遺症以外にこれまでご病気を患われていないかをお伺いし、
運動負荷に対する状態を確認させて頂いた上で施術を行います。

ペースメーカー埋め込み術後の方へは、
「パルスオキシメーター」という血中酸素濃度を測定する機器を使用しながら行うこともあります。

川平法は医学的管理を最優先する急性期病院でも用いられている身体に優しいリハビリです。
身体に不安がある方でもまずはお問い合わせください。

最後までご覧いただきありがとうございます。
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